Wormhole(ワームホール)

作成日:2024/05/08








Wormholeとは?

経済圏の枠を超え、ブロックチェーン間の連携を実現する『Wormhole』

Wormholeは、異なるブロックチェーン間の通信を可能にするプロトコルとなります。

Wormholeは2021年にSolanaとEthereum間でトークンを移動できるブリッジサービスとして開始され、その後、30以上のブロックチェーンで、200以上のアプリケーションが利用可能な通信技術へと進化を遂げています。

トークン情報

プロジェクト名 Wormhole
分野クロスチェーン、DeFi
開発状況トークン発行済み、サービスリリース済み(Later)
トークンティッカーW
国内上場の有無日本取引所(未上場)
海外取引所(Binance, HTX, Bybit, OKX, etc…)
価格¥100.50
時価総額¥181,029,247,399
時価総額ランキング73位
アドレス数 91,301
保有可能な主要ウォレットSolFlare, Backpack, Phantom, etc.

上記データは2024/05/08の情報となります。

トークンの使用用途(ユーティリティ)

WormholeのネイティブトークンであるWは、以下のように使用することができます。

● ガバナンス参加

トークン保有者は、Wormhole DAOを通じてプロトコルの方向性に影響を与えることができます。

● ネットワーク手数料の支払い

トークンは、Wormholeプラットフォーム上での各種サービスの手数料支払いに使用されます。

注目ポイント

◇Wormholeの安全性と信頼性

昨年Wormholeは、有名DEXであるUniswapによって設置された専門の評価チーム、「ブリッジアセスメント委員会」から高い評価を受けています。

この委員会は、ブロックチェーン間でのデータやトークンの移動を安全に行うための技術(ブリッジ)を評価しています。具体的には、130以上の異なる技術的基準を用いてWormholeの安全性と信頼性を厳格に分析しました。

この評価は、Wormholeが提供するセキュリティの水準と異なるブロックチェーン間での操作がスムーズに行える相互運用性の高さを証明しています。

◇ 昨年のプロジェクト評価額が25億ドルとなるプロジェクト

2023年11月29日に、Coinbase Ventures, Multicoin Capital, Jump Trading など複数の有名VCから、2億2500万ドルの資金を調達しました。この際のプロジェクトの評価額は、25億ドル(およそ3,882億円)となっています。

◇トークン価格の推移について

2024年4月にスタートしたばかりのWのチャートは、上場直後に上場価格を上回る約233.9円の最高値をマークしましたが、直後に急落。その後も大きく上振れすることなく、現在は約100円前後を推移しています。

また、トークンのロックアップについては、執筆現在、およそ19%解除されており、残りおよそ81%ほどのトークンがロックアップされており、2028年4月にかけて、徐々にロックが解除されていく仕様になっています。

このプロジェクトの評価が気になる際は、下記にてリクエストが可能です!

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※注意点※
当ページ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。最終的な投資決定はお客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。


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